米国株 注目銘柄リスト

米国株 注目銘柄リスト

目次

最近の銘柄情報

米国株全体

iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV

バンガード・米国増配株式ETF(VIG

  • 10年以上連続増配企業のETF
  • 経費率:0.08%
  • 増配の可能性が低い銘柄は除外

金融

バンガード・米国金融セクターETF(VFH

  • 金融株ETF
  • 経費率:0.10%

JPモルガン・チェース(JPM

ゴールドマン・サックス(GS

バンク・オブ・アメリカ(BAC

  • 銀行

シティグループ(C

ウェルズ・ファーゴ(WFC

  • 金融グループ会社。

ブラックロック(BLK

ヴァーチュ・フィナンシャル(VIRT

フェア・アイザック(FICO

エクイファックス(EFX

トゥルーパニオン(TRUP

決済

ペイパル(PYPL

  • 単なる「支払いボタン」の会社から融資を含めた総合ペイメント・サービス会社へ
  • ビザ、マスターカード、ディスカバーなどと戦略提携

スクエア(SQ

飲料

コカ・コーラ(KO

ペプシコ(PEP

  • 1919年に創業された清涼飲料会社。
  • ペプシコーラに加え、スポーツ飲料の「ゲータレード」、オレンジジュースの「トロピカーナ」を展開。
  • コカ・コーラの良きライバル。
  • 北米の清涼飲料市場のマーケットシェアではペプシコがコカコーラを上回っている。
  • 海外の清涼飲料市場ではコカコーラの方が優勢。
  • スナック、シリアル、オートミールなどのビジネスに多角化しており、売上高の半分以上が食品となっている。
  • 「マイクポップコーン」、「ドリトス」、「チートス」に代表されるスナック・フードを作っているフリトレー部門は、ペプシコの営業利益への貢献度が最も高い、ドル箱部門。
  • クウェーカー・オーツ社を傘下に入れ、オートミール、シリアルなどの食品事業も展開している。
  • 急成長ではないが、業績は安定的に推移している。
  • ライバル企業に比べて配当性向が低く、まだまだ増配する余地がある。
  • ペプシコーラで有名な食品メーカー「ペプシコ」は、安定した業績が評価されながらも配当性向は低め?今週スタートする米国の決算発表シーズンに要注目!|世界投資へのパスポート|ザイ・オンライン

コンステレーション・ブランズ(STZ

製菓

ハーシー(HSY

食品

クラフト・ハインツ(KHC

  • 世界第5位の食品メーカー大手。
  • トマトケチャップが有名。

キャンベル・スープ(CPB

J&Jスナックフーズ(JJSF

キャラボ・グロワーズ(CVGW

生活雑貨

キンバリークラーク(KMB

タバコ

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM

  • たばこの製造、販売。

アパレル

ティファニー(TIF

ルルレモン(LULU

教育

ニュー・オリエンタル・エデュケーション(EDU

TALエデュケーション(TAL

小売

ダラー・ゼネラル(DG

レストラン

マクドナルド(MCD

  • ハンバーガーチェーン。

シェイクシャック(SHAK

ゾーイズ・キッチン(ZOES

EC

アマゾン(AMZN

  • ネット通販最大手

アリババ(BABA

  • インターネット通販事業を中心とした中国のインターネット企業

エッツィー(ETSY

ブッキング・ホールディングス(BKNG

シー・トリップ・ドットコム・インターナショナル(CTRP

グラブハブ(GRUB

ブルー・エプロン(APRN

ビップショップホールディングス(VIPS

バオズン(BZUN

IT

IBM(IBM

  • IT大手。コンピュータ関連製品とITコンサルティング事業を展開。

フェイスブック(FB

スナップ(SNAP

  • 動画メッセージングサービス「Snapchat」の運営

ツイッター(TWTR

  • Twitterを運営。

ウェイボー(WB

モモ(MOMO

ライン(LN

  • 無料通話・メールアプリ「LINE」の運営

スポティファイ(SPOT

  • 音楽のストリーミング配信サービス。

エレクトロニック・アーツ(EA

イェルプ(YELP

トリップアドバイザー(TRIP

ジロー(Z

マッチ・グループ(MTCH

ネットフリックス(NFLX

  • 動画ストリーミングサービス

シトリックス・システムズ(CTXS

オープンテキスト(OTEX

トゥイリオ(TWLO

アダプティブ・インサイツ(ADIN

ズオラ(ZUO

ミュールソフト(MULE

ピボタル・ソフトウェア(PVTL

ニューレリック(NEWR

タブロー・ソフトウェア クラス(DATA

オクタ(OKTA

ブラックライン(BL

クーパ・ソフトウェア(COUP

ヴィーヴァ・システムズ(VEEV

カーボナイト(CARB

オートデスク(ADSK

ファイブ9(FIVN

センドグリッド(SEND

プルーフポイント(PFPT

マイムキャスト(MIME

パロアルトネットワークス(PANW

ズィー・スケーラー(ZS

カーボン・ブラック(CBLK

サイバーアーク・ソフトウェア(CYBR

エバーブリッジ(EVBG

ベリサイン(VRSN

ショッピファイ(SHOP

51ジョブ(JOBS

プルーラルサイト(PS

  • ソフトウェア・エンジニアのオンライン・トレーニング・サイトを運営

VMware(VMW

セールスフォース(CRM

ハブスポット(HUBS

サービスナウ(NOW

アトラシアン(TEAM

アドビシステムズ(ADBE

ドロップボックス(DBX

スマートシート(SMAR

レッド・ハット(RHT

アルテリックス(AYX

イエクスト(YEXT

スプランク(SPLK

スティッチ・フィックス(SFIX

アップフォリオ(APPF

アラーム・ドット・コム(ALRM

インストラクチャー(INST

メディデータ・ソリューションズ(MDSO

ドキュサイン(DOCU

ヘルスケア

ケメド(CHE

ギリアド・サイエンシズ(GILD

  • 新薬を開発する力のある会社。
  • エイズ治療薬とC型肝炎治療薬がメインだが、その両方ともパテント切れ、他社からの競合薬の登場などで脅威に晒されている。また、C型肝炎治療薬は市場が縮小している。そのため、割安に放置されている。
  • 同社は新薬を生み出すイノベーション力がある。
  • ゲノム創薬のカイト・ファーマ買収でキメラ抗原受容体(CAR-T)療法に進出。
  • CAR-Tにより、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)という難病を治療する手法を編み出し、米国食品医薬品局(FDA)から承認が降りたばかり。
  • 2021年から古い抗HIV薬のパテント切れが始まる。HIV患者向けにビクティーグラヴィア(bictegravir)新規インテグラ―ゼ阻害薬(INSTI)を2018年2月に発売。発売後5年で40億ドルの売上が見込まれる。
  • 営業キャッシュフローマージンが大きい。

サンガモ・セラピューティックス(SGMO

イルミナ(ILMN

エクスプレス・スクリプツ(ESRX

  • 薬剤給付管理会社(PBM)で最大手。
  • アマゾンがPBMビジネスへの参入を狙っていると噂されている。
  • PBMはコンシュマー・ビジネスではない。

ゾエティス(ZTS

レスメド(RMD

タブラ・ラサ・ヘルスケア(TRHC

アビオメッド(ABMD

エドワーズ・ライフサイエンシズ(EW

半導体

ヴァンエック・ベクトル 半導体ETF(SMH

  • 半導体株ETF
  • 経費率:0.35%

インテル(INTC

  • 半導体チップ製造大手。

エヌビディア(NVDA

タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSM

  • 台湾で創業した世界有数の半導体ファウンドリ。
  • 半導体業界では分業が進んでおり、回路の設計に特化したデザイン企業と、それらの企業が持ち込むデザインに従って実際に半導体を製造するファウンドリに分かれている。
  • 半導体デザインは資本集約的ではないがが、半導体ファウンドリのビジネスは資本集約的。つまり、半導体ファウンドリのビジネスは、参入障壁が高く、新規参入が少ない。
  • その関係で、世界の半導体デザイン会社の数より半導体ファウンドリ企業の方が遥かに少ない。
  • 寡占市場的な半導体ファウンドリ業界の中でも同社はガリバー的な存在。
  • 半導体ファウンドリのビジネスは資本集約的なので、設備を遊ばせないことが重要。設備稼働率が常に90%を超えており、とてもしっかり経営されている。
  • 半導体工場で製造される半導体回路の線幅はどんどん細くなっており、厳しい要求に応えつつ、稼働率を落とさないということは非常に難しい。
  • こうした結果として、タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリングは、半導体ファウンドリとしては極めて高いマージンを確保している。つまり、凄く儲かっている会社。
  • 財務内容はピカピカです。
  • 幅広く社会のデジタル化が進めば、その恩恵をこうむる。
  • 半導体製造の巨大企業、タイワン・セミコンダクター ・マニュファクチャリングは、技術力も業績も抜群! 社会のデジタル化が業績の追い風となる有望企業!

ASMLホールディング(ASML

テキサス・インストゥルメンツ(TXN

リテルヒューズ(LFUS

アプライドマテリアルズ(AMAT

アナログ・デバイセズ(ADI

製造業

ゼネラル・エレクトリック(GE

ディア・アンド・カンパニー(DE

ボーイング(BA

  • ジェット旅客機、軍用機、人工衛星、ミサイル防衛、有人宇宙飛行等の開発、製造、販売

ハイコ(HEI

テレダイン・テクノロジーズ(TDY

IPGフォトニクス(IPGP

ツー・シックス(IIVI

  • CO2レーザー光学部品、材料加工用レーザー・ツール、ファイバー用光学部品、ディスプレイ光学部品などのメーカー。
  • iPhone Xはこれまでの指紋によるロック解除ではなく、「Face ID」と呼ばれる認証方式が採用された。
  • 「Face ID」で顔の深度マップを作る際、TrueDepthカメラが3万以上のドットを投射する技術は、ツー・シックスのVCSEL(ヴィクセル=垂直共振器面発行レーザー)が使用されているとされている。
  • iPhone XのFace IDで注目されるツー・シックス

コグネックス(CGNX

ロックウェル・オートメーション(ROK

ピーピージー・インダストリーズ(PPG

シャーウィン・ウィリアムズ(SHW

イリノイ・ツール・ワークス(ITW

ローパー・インダストリーズ(ROP

アンフェノール(APH

アスペン・テクノロジー(AZPN

テラダイン(TER

インテューイティブ・サージカル(ISRG

アイデックス(IEX

ダナハー(DHR

メトラー・トレド(MTD

エー・オー・スミス(AOS

アメテック(AME

プロトラブズ(PRLB

アクソン・エンタープライズ(AAXN

自動車

ゼネラル・モーターズ(GM

フェラーリ(RACE

ソア・インダストリーズ(THO

テスラ(TSLA

輸送

ジェイビー・ハント・トランスポート・サービシズ(JBHT

建設

グラナイト・コンストラクション(GVA

建機

キャタピラー(CAT

  • 建機メーカー

建材

バルカン・マテリアルズ(VMC

USコンクリート(USCR

住宅

LGIホームズ(LGIH

不動産

iシェアーズ 米国不動産 ETFIYR

  • 米国株式市場に上場されている不動産REITに投資するETF
  • 配当利回りが魅力
  • 経費率:0.44%
  • 連動指数:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数

クラウン・キャッスル・インターナショナル(CCI

素材

原油

エネルギー・セレクト・セクター SPDR ファンド(XLE

  • エネルギー株のETF
  • 経費率:0.14%

エクソン・モービル(XOM

  • 上場石油会社としては世界最大
  • 世界の石油会社の中でも最も保守的かつ堅実に経営されている
  • バランスシートは健全
  • オイルメジャーの中で、唯一、フリー・キャッシュフローが黒字
  • 過去10年間の投下資本利益率でオイルメジャーNo.1

BP(BP

  • 英国に本社を置く世界最大級の上場石油会社。
  • 主力油田はアンゴラ(2013年予想生産高=180mboe、但しネットベース)、北海油田(同150mboe)、メキシコ湾(同160mboe)、アゼルバイジャン(120mboe)など
  • 2010年にメキシコ湾で原油流出事故を起こし、その補償や訴訟費用として400億ドルを超える引当金を計上。
  • 事故の後にBPは補償費用を捻出するために沢山の資産売却を実施した。その結果、400億ドルの引当金を取ったにもかかわらず、同社の負債比率は事故前とほぼ変わらない。バランスシート・リスクは低い。
  • 2010年のメキシコ湾原油流出事故賠償プログラムは、ほぼ終わりに近づいている。この事故に関するこれまでの通算の損金は626億ドル。2017年の賠償金支払い予定額は45~55億ドル、2018年は20億ドル、2019年は10億ドル。
  • 事故の補償金の影響で、オイル・メジャーの中でとりわけ割安なPERで取引されている。配当利回りも高い。
  • BP 第4四半期決算 EPS、売上高ともにOK – Market Hack
  • BP 尾を引く訴訟リスクで割安放置 – Market Hack
  • 割安感が強いBP – Market Hack

オーシャニアリング(OII

  • オフショア油田で活躍するROVのメーカー。
  • 世界シェアの約50%を占めている。
  • 2014年に原油価格が下落しはじめた後、海底ハードウェア設備投資額は年々減少。ーシャニアリングの業績もだんだん悪化している。
  • バランスシートは強固。倒産の心配はない。
  • 原油価格がボトムをつけると、いずれオフショア油田開発もゆっくり回復に向かうと思われる。
  • オーシャニアリングの業績はオフショア油田の開発と密接な関係がある – Market Hack

コノコフィリップス(COP

  • 世界中で天然ガス・原油の探査・開発、生産、販売を行う。
  • 米国、ノルウェー、英国、カナダ、オーストラリア、インドネシア、カタールなどで操業。
  • 経営戦略を保守的なものに改め、成長ではなく、資本の温存とマージンを最優先する戦略に変更した。
  • 油田の採掘コストは低い。戦略転換で、原油価格が40ドルでも利益が出せる体質を目指している。
  • バランスシートがしっかりしている。
  • 原油価格が50ドルという環境下で投下資本利益率20%を2020年までに達成するという経営目標を掲げている。
  • 営業キャッシュフローは十分配当をカバーしている。
  • 原油60ドル! 石油会社の業績はどうなる? | トウシル

ノーブル・エナジー(NBL

石油サービス

シュルンベルジェ(SLB

  • 油田サービス大手。
  • オーストラリアのゴルゴンLNGプロジェクトなどの建設が次々に完了し、増産体制が整うに従い、シェブロンの営業キャッシュフローは今後拡大することが予想されます。またパーミアン・ベイシンでのシェール生産も当初計画を超えるペースで拡大中です。
  • 原油60ドル! 石油会社の業績はどうなる? | トウシル

トランスオーシャン(RIG

  • 世界最大の海洋掘削請負業者の一つ。
  • 営業キャッシュフローが潤沢。
  • は厳しい経営環境下でマーケットシェアを伸ばしている。
  • バランスシートは強固で、原油価格の低迷が長期化した場合でも生き残ることができる。
  • 石油サービス・セクターの近況 | トウシル

シェール

コンチネンタル・リソーシズ(CLR

サンコア・エナジー(SU

  • カナダのオイルサンド業者。
  • イルサンドはキャピタル・インテンシブなビジネスで原油価格が高くないと儲からない。
  • その代わり、可採年数は大きいため、原油価格上昇のメリットを受けやすい。

パイオニア・ナチュラル・リソーシズ(PXD

  • 独立系の石油・ガス探査・生産会社で、米国で事業を営む。
  • 広瀬隆雄さんのツイート: “業者によっては、これにビビッて、将来の生産分を全部、安い原油価格のときに先物で売りつなぎ、UPSIDEをみすみす捨てた企業もあります。(例:パイオニアPXD)”

カリフォルニア・リソーシズ(CRC

鉱業

SQM(SQM

キャメコ(CCJ

ゴールド

SPDR ゴールド・シェア(GLD

  • 金価格に連動するETF
  • 経費率:0.40%
  • 連動指数:LBMA金価格

ヴァンエック・ベクトル 金鉱株ETF(GDX

  • 大型金鉱銘柄に連動するETF
  • 経費率:0.52%
  • 連動指数:NYSE Arca金鉱株インデックス

ヴァンエック・ベクトル 中小型金鉱株ETF(GDXJ

  • 小型金鉱銘柄に連動するETF
  • 経費率: 0.55%
  • 連動指数:マーケット・べクトル・ジュニア金鉱株インデックス

ゴールドコープ(GG

  • 金生産会社。
  • 以前の経営陣による増産の約束が実現されなかったため、「ペナルティーボックス」に入れられている状態。
  • 2016年初めに新経営陣が就任しており、コスト削減や増産を実現すれば、セクターをアウトパフォームする可能性がある。
  • 【バロンズ】金価格の上昇、ほんの始まりか – WSJ

バリック・ゴールド (ABX

ニューモント・マイニング(NEM

  • 金鉱山の探査、権益獲得。
  • オーストラリア、ガーナ、ペルー、スリナム、米国に鉱山を持っている。
  • S&P500指数に組み入れられている唯一の金鉱株。
  • 現経営陣は、コスト削減と負債の抑制において素晴らしい功績を残した。操業の継続に投資が必要となる古い鉱山も保有するため、生産コストは相対的に高いが、それでも過去4年間で、1099ドルから900~950ドルの範囲に引き下げた。
  • 【バロンズ】金価格の上昇、ほんの始まりか – WSJ

アグニコ・イーグル・マインズ(AEM

  • カナダ、フィンランド、メキシコにおいて、鉱物の探鉱、開発、生産に従事。主に、金、銀、銅、亜鉛、鉛の探鉱。
  • 金価格上昇時に他の企業のように無理な拡大を行わず、慎重な拡大にとどめてきた。
  • 1オンス当たり生産コストは799ドルと、業界平均の900ドルをかなり下回る。
  • 市場の予想を上回ってきた実績がある。
  • 【バロンズ】金価格の上昇、ほんの始まりか – WSJ

穀物

パワーシェアーズDBアグリカルチャー ファンド(DBA

インフラ

パシフィック・ガス&エレクトリック(PCG

ネクステラ・エナジー(NEE

防衛産業

ゼネラル・ダイナミクス(GD

ハンチントン・インガルス(HII

ハリス(HRS

  • コンバット・コミュニケーション・システム、電子システム、衛星システム。
  • ケープ・カナベラルのケネディ宇宙センターに近いフロリダ州メルボルンに本社を置く、100年以上の歴史を持つコミュニケーション・システムの会社。
  • コンバット・コミュニケーション・システム、電子システム、航空機の計器、作戦司令システム、航空管制システム、衛星システムなどを作っている。
  • 売上高の74%が国防省。
  • コンバット・コミュニケーション・システムは歩兵が連絡を取る際のラジオであり、国防省への納入シェアは39%で第一位。
  • 国防省は陸軍ならびにSOCOM(特殊作戦部隊コマンド)の作戦コミュニケーション・システムをアップグレードし始めたばかりであり、安定した需要拡大が期待できる。
  • 電子システムは、航空管制業務を司る米国連邦航空局が航空管制システムのアップグレードに安定的に予算を割り振っていること、アラブ首長国連合がC4ISR(=コマンド、コントロール、コミュニケーション、コンピュータ、インテリジェンス、サーベイランス、レコネッサンスの略)を刷新していること、さらに国防省の極秘衛星監視システムからの安定した需要が見込めることなどから安定した売上が期待できる。
  • 第135回 米国の防衛予算が増える?関連銘柄を研究! | トウシル

ロッキード・マーチン(LMT

  • F-35戦闘機、人工衛星、PAC-3、THAAD。
  • 全米屈指の戦闘機メーカー。同社は統合打撃戦闘機F-35のメイン・コントラクターとして有名。F-35が同社の2016年売上高に占める割合は23%だった。
  • トライデントⅡ弾道ミサイル、PAC-3地対空ミサイルシステム、THAAD終末高高度防衛ミサイルのメーカーでもある。
  • 2015年11月にユナイテッド・テクノロジーズから中型多目的軍用ヘリコプター、ブラックホークなどを作っているシコルスキー・エアクラフトを買収。
  • 一連のM&Aで、軍用機・ミサイルに特化した軍需メーカーとしての色彩を一層強めた。
  • 売上高に占める政府の比率は71%。
  • 業績は安定的に推移している。
  • 第135回 米国の防衛予算が増える?関連銘柄を研究! | トウシル

ノースロップ・グラマン(NOC

  • グローバルホーク無人偵察機、サイバー防衛。
  • 1939年にロスアンゼルスのホーソーンで創業された防衛関連企業。
  • B-2ステルス爆撃機のメーカーとして知られています。またB-2の後継機、B-21レイダーの開発を受注している。
  • ドローンのメーカーとしても知られている。サイバー戦争に関しても納入実績がある。
  • 9月18日にノースロップ・グラマンはオービタルATK(OA)を92億ドルで買収すると発表。オービタルATKはロケット弾、宇宙ロケット、衛星による監視システムなどのメーカー。これらのビジネスは、ノースロップ・グラマンがすでに持っているレーダーやセンサー・システム、サイバー・システムなどと相互補完性が高い。
  • 業績は安定しており、増配余地がある。
  • 第135回 米国の防衛予算が増える?関連銘柄を研究! | トウシル
  • ノースロップ・グラマン【NOC】ステルス爆撃機を開発し、軍事衛星など宇宙事業も強化中。

レイセオン(RTN

  • トマホーク・ミサイル、レーダー防衛システム。
  • 1922年に創業された防衛関連メーカー。
  • ICBM(大陸間弾道弾)を高高度で撃ち落とすミサイル迎撃システム、コマンド&コントロール・システム、防空レーダー、センサー、ミサイルなどを作っている。
  • 北朝鮮の核ミサイルの脅威で、もっとも注目されるのが同社のミサイル迎撃システム。
  • 業績は安定的に推移している。
  • 第135回 米国の防衛予算が増える?関連銘柄を研究! | トウシル

グローバル

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT

アジア

SPDR S&P アジア・パシフィック新興国株式 ETF(GMF

  • アジア太平洋新興地域の新興国市場の企業
  • 中国、台湾、インドが中心
  • 経費率:0.49%
  • 連動指数:S&P アジア・パシフィック・エマージング BMI指数

ロシア

マーケット・ベクトル・ロシア・インデックス(RSX

インド

ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI

メキシコ

iシェアーズ MSCI メキシコ・キャップト ETF(EWW

  • メキシコ株全般に連動。
  • メキシコはアメリカの隣なので、アメリカ経済と連動しやすい。アメリカが好調ならメキシコも好調、アメリカが不調ならメキシコも不調。
  • メキシコはアメリカの投資家が新興国投資を考える際、真っ先に検討する国。
  • 経費率:0.50%
  • 連動指数:MSCI メキシコ IMI 25/50 インデックス
  • メキシコ経済の近況 | トウシル

ブラジル

iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップト ETF(EWZ

  • ブラジル株に連動するETF。
  • 経費率:0.61%
  • 連動指数:msci brazil 25/50 index

トルコ

iシェアーズ MSCI トルコ ETF(TUR

  • トルコ株に連動するETF。
  • 経費率:0.61%
  • 連動指数:MSCI Turkey Investable Market Index(トルコの主要な株価指数)