2019年に読んだおすすめの本(実用書編)

2019年に読んだおすすめの本(実用書編)
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2019年に読んだ実用書です。順番はざっくりとおすすめ順にしてあります。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(アンジェラ・ダックワース)

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(アンジェラ・ダックワース)

本書を執筆したのは、私たちが人生のマラソンでなにを成し遂げられるかは、まさに「やり抜く力」――長期的な目標に向けた「情熱」と「粘り強さ」――にかかっているからだ。やたらと「才能」にこだわっていると、この単純な真実を見失ってしまう。

p.356

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法(池谷裕二)

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法(池谷裕二)

脳には毎日ありとあらゆる情報が入ってきますが、そのすべてを覚えておくことはできません。記憶すべき情報を取捨選択しなくてはなりません。では、一体なにを基準に、脳は記憶すべきものと不要なものを判断しているのでしょうか。

(中略)

海馬の立場から言えば、「この情報はこれほど使用する機会が多いのか。ならば覚えなければ」と判断するというわけです。

p.78

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法(山口真由)

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法

「勉強」、それがテストで良い成績を取るだけの力だと思わないでください。それは、今日できなかったことを、明日できるようにする力なのです。今の自分を超えて進んでいく明日の自分に夢を描くための力なのです。

p.9

その他の本(ざっと読んだものetc…)

タオとコブタ(ベンジャミン ホフ)

タオとコブタ

宇宙の道、タオ。それをこの本で教えてくれるのがクマのプーさんの親友のコブタなのだ。小さいけれども自分の〈徳〉をもって生きるコブタに、人生と生命の不思議な英知を見る、「タオのプーさん」の姉妹編。

Amazonより